「焼酎ロック5杯以上」基準値の約7倍“酒気帯び運転”うきは市

福岡県うきは市で酒を飲んで車を運転したとして、大分市の男が逮捕されました。基準値の約7倍のアルコールが検出されたということです。 警察によりますと、6日正午過ぎ、うきは市浮羽町山北の道の駅の駐車場で「物件事故にあった」と110番通報がありました。 男が普通乗用車をバックで駐車させる際、ドアミラーを隣に止まっていた車のドアミラーにぶつけたということです。 男の吐いた息からは基準値の約7倍のアルコールが検出され、直前に近くの道路で運転していたことが確認されたため警察は14日、大分市に住む車両部品会社社員、木下具法容疑者(53)を酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。 木下容疑者は「午前3時ごろまで自宅で焼酎のロックを少なくとも5杯以上飲んだ」と話した一方、「酒に酔っている感覚はなかった」と容疑を否認しているということです。車内からは缶酎ハイの空き缶2本も見つかっていて、警察が詳しい経緯を調べています。

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