無免許で事故、そのまま現場立ち去り 容疑で男逮捕 同乗男性が意識不明

無免許で乗用車を運転して事故を起こしたにもかかわらず、そのまま立ち去ったとして、兵庫県警西宮署は15日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)などの疑いで、住所不定の建設業、中翔平容疑者(39)を逮捕した。同署によると容疑を認めている。 逮捕容疑は14日午前5時55分ごろ、兵庫県西宮市内の国道で乗用車を運転中、中央分離帯に衝突。事故で助手席にいた知人男性(36)に重傷を負わせたが、救護や警察への事故申告などをせず、現場を立ち去ったとしている。知人男性は意識不明の重体という。 中容疑者は翌15日、別の知人とともに同署に出頭した。同署によると、容疑者は平成27年に飲酒運転で免許を取り消されていた。

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