「昼に飲んだ酒が出たと思う」未明に“飲酒運転”で31歳の無職女を逮捕 基準値の5倍超のアルコール検出 福岡・飯塚市

酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで18日、福岡県飯塚市の無職の女が逮捕されました。 飯塚警察署によりますと18日午前1時ごろ、飯塚市宮町の国道で信号待ちをしていた車が青信号になってもしばらく動かず、発進した後もふらつきながら走行しているのを警察が発見しました。 警察が停止を求めて運転していた女を調べたところ、呼気から基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは飯塚市の無職、平山瞳容疑者(31)で、調べに対し「きのう午後1時すぎ500ミリリットルの缶ビール半分くらいを飲んだ。それ以降は飲んでいません。昼に飲んだ酒が出たのだと思います」などと話しているということです。 警察は飲酒の量や経緯などをさらに詳しく調べています。

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