クレカ決済代行「全東信」が破産手続き開始決定、飲食店など20万店と契約も決済サービス中止

クレジットカードの決済代行を手がける「全東信」(大阪市中央区)は6日、大阪地裁に破産を申請し、同日付で破産手続きの開始決定を受けたと発表した。帝国データバンクによると、負債額は昨年3月末時点で約1259億円に達し、今年最大という。

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