関智一×木村良平×三石琴乃が豪華共演! ノサカラボ朗読劇「アルセーヌ・ルパン」第6弾『水晶の栓』上演決定

人気演出家・野坂実を中心に、世界の名作ミステリーを専門に舞台化していくプロジェクト「ノサカラボ」。2021年の始動以来、『813』『虎の牙』『緑の目の令嬢』『カリオストロ伯爵夫人』『奇巌城』と、アルセーヌ・ルパンシリーズを圧倒的なクオリティで上演し、高い支持を集めてきた。この度、待望のシリーズ第6弾となる朗読劇 アルセーヌ・ルパン#6 RÉCIT NOIR『水晶の栓』が、2026年8月29日(土)・30日(日) に東京・東京建物 ぴあ シアターで上演されることが決定した。 本作は、「RÉCIT NOIR(レシ・ノアール)」と称し、テーマカラーを「黒」に設定。黒を取り入れた装いでの来場者には特別な特典も企画されており、「見て、来て、着て、体験する」という、五感すべてで浸る全く新しい朗読劇だ。 キャストには、シリーズを通じておなじみのアルセーヌ・ルパン役の関智一、その相棒モーリス・ルブラン役の木村良平に加え、物語の鍵を握るヒロイン、クラリス・メルジ役に三石琴乃を迎えた豪華布陣が実現。さらにパワーアップした怪盗ルパンの愛と謎に満ちた冒険譚を届ける。さらなるキャストについては今後も続々と発表される予定だ。 劇中曲は、セールス200万枚を記録した「めざせポケモンマスター」をはじめ、松浦亜弥やももいろクローバーZなど数多くのアーティストの楽曲に携わり、J-POPに欠かせないアレンジャー・作曲家として著名な渡部チェルが担当する。衣裳は舞台『キングダム』『千と千尋の神隠し』の中原幸子が手がけ、20世紀初頭のパリをイメージしたデザインで視覚から世界観を彩る。毎公演好評を博しているこだわりの舞台美術に加え、照明や音響に至るまで徹底的に作り込まれた、妥協なきハイクオリティな朗読劇を堪能できる。 【あらすじ】 代議士ドーブレックの別荘に潜入したアルセーヌ・ルパン一味。だが、計画を首謀した部下のジルベールらは財宝に目もくれず、不自然に「水晶の栓」を捜索した果てに、殺人を犯し逮捕、死刑を宣告されてしまう。ルパンに一度は託されたその「水晶の栓」も、即座に何者かによって奪い去られた。ドーブレックの身辺を追ったルパンは、彼が汚職事件に関与した人物のリストを握り、国家の中枢を恐喝している事実を突き止める。そのリストこそが「水晶の栓」に隠されていたのだ。ルパンはジルベールの母クラリスとともに、謀略の闇へと深く巻き込まれてゆく。しかし、ドーブレックはルパンの知略すら手玉にとる冷酷無比な強敵だった。クラリスへ恋心と焦燥が交錯するなか、断頭台のタイムリミットが迫る。ルパンは部下の命を救い、この巨大な闇を暴くことができるのか。 <公演情報> 朗読劇 アルセーヌ・ルパン#6 RÉCIT NOIR『水晶の栓』 原作:モーリス・ルブラン 構成・演出:野坂実 出演:関智一、木村良平、三石琴乃 ほか 2026年8月29日(土)・30日(日) ※全4回 会場:東京・東京建物 ぴあ シアター 【チケット情報】 ノサカラボFC先行(抽選)/オフィシャル先行(抽選):2026年7月7日(火) 11:00~15日(水) 23:59 抽選先行:2026年7月16日(木) 11:00~21日(火) 23:59 一般発売:2026年8月1日(土) 10:00~

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