長女(6)・長男(3)とも死因は「窒息」 逮捕の父親「自分の健康状態や家族の将来を悲観して…」

群馬・伊勢崎市の自宅で長女を殺害した疑いで父親が逮捕された事件で、長女と一緒に死亡していた長男の死因が「窒息」であることが分かりました。 井上敏典容疑者(42)は7月5日、伊勢崎市の自宅で小学1年生の長女・明莉さん(6)の首を絞めて殺害した疑いが持たれています。 長男の柊利ちゃん(3)も死亡していて、2人の死因が「窒息」であることがわかりました。 井上容疑者は「自分の健康状態や家族の将来を悲観して犯行に及んだ」という趣旨の話をしていて、2026年1月ごろから仕事を休んでいて、「収入に不安があった」という話もしているということです。

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