客引きの男性に重傷を負わせたとして逮捕された男性3人を不起訴処分「証拠関係に照らした」大阪地検

ことし2月、大阪市淀川区の路上で客引きの男性に因縁をつけろっ骨を折るなどの重傷を負わせたとして逮捕された男性3人について大阪地検は7日付けで、不起訴処分としました。 警察によりますと、3人と男性は、それぞれ敵対関係にある客引きグループに所属していて、警察の逮捕時の調べに対し、「殴ろうと思って殴っていません」と容疑を一部否認したり、黙秘したりしていました。 大阪地検は、不起訴の理由について、「捜査の結果、証拠関係に照らした」としています。

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