理容店の出入り口の鍵穴に瞬間接着剤を注入し営業妨害の疑い 自称便利屋の男を逮捕 三重・名張市

三重県名張市で、理容店の出入口の鍵穴に瞬間接着剤を注入して店への出入りを困難にし、営業を妨害したとして男が逮捕されました。 威力業務妨害などの疑いで逮捕されたのは、名張市の自称便利屋の64歳の男です。 警察によりますと、男は5月12日午前0時ごろ、名張市にある理容店の正面出入り口と裏口の鍵穴に瞬間接着剤を注入し、店への出入りを困難にして営業を妨害した疑いがもたれています。 警察の調べに対し男は、「逮捕された事実の時間はいつも私が寝ている時間です」と容疑を否認しています。 男は理容店と同じ町内に住んでいて、理容店の経営者とは面識があったということです。 警察は、理容店と男の間に何らかのトラブルがあったと見て、犯行の動機を調べています。

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