内田理央“莉乃”が渡邊圭祐“慶太”を追い詰める 冒頭の衝撃シーンに「怖すぎる」「激しいな」の声<夫を殺したはずなのに>

内田理央が主演、渡邊圭祐が共演のドラマプレミア23ドラマ「夫を殺したはずなのに」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系/Leminoほかにて配信)の第1話が7月6日に放送。番組冒頭で、浮気中の慶太(渡邊)を、莉乃(内田)が包丁を持って追い詰めたシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます) ■「夫を殺したはずなのに」とは 同作は、赤石真菜氏による完全オリジナル縦読み漫画が原作で、“不倫・復讐(ふくしゅう)”ジャンルに“タイムリープ”の要素を掛け合わせた、予測不能なタイムリープ復讐サスペンス。 料理上手な妻・莉乃と優しい夫・慶太は幸せに暮らしていたが、夫の不倫を知り、莉乃は復讐の末に命を落とす。しかし、次に目覚めると“夫の不倫が発覚した日”に戻っていた。復讐を試みるたびに命を落として過去に巻き戻ってしまう“死のループ”中で、莉乃は復讐の正解を探していく。 内田が演じる本庄莉乃は、夫・慶太を献身的に支える料理上手な妻。児童養護施設で親の顔を知らないまま育つが、慶太と出会ったことで幸せな日々を送っていた。しかし、謎の差出人から送られてきた生配信動画によって愛する慶太の裏切りを知る。 一方、渡邊が演じる莉乃の夫・本庄慶太は、莉乃を一途に愛する完璧で優しいエリートサラリーマンだが、毎週金曜日に愛人と不貞行為の生配信を行うという裏の顔を持つ。 出演は内田と渡邊のほかに、慶太の不倫相手・菊池エレナを箭内夢菜、莉乃が働く児童養護施設を手伝う大学生・波多野樹を曽田陵介、慶太の同期・遠藤誠を小林亮太、慶太のことを慕う後輩・笹部琴子を丹生明里、莉乃が働く児童養護施設の館長・長谷川文枝を紺野まひる、慶太の母で、莉乃の義母・本庄真由美を山下容莉枝が演じる。 ■莉乃は夫が浮気していたことを知る 料理上手な妻・莉乃は、完璧で優しい夫・慶太と幸せに暮らしていた。しかし結婚記念日の夜、莉乃の元に謎のカップル生配信動画が届く。 そこには、覆面姿で見知らぬ女と絡み合う夫の姿が映っていた。ショックを受けながらも、自分の目で真実を確かめるために尾行を始めた莉乃は、不貞を重ねる夫に殺意を募らせていく。 幸せな日々を壊された莉乃は、包丁を手に夫を殺しに行くも、不倫相手・エレナから返り討ちにされてしまうのだった。 ■莉乃が慶太を殺害したシーンに「怖すぎる」の声 番組冒頭、ホテルで慶太とエレナが性行為を行なっている最中に、包丁を持った莉乃が乗り込む姿が映し出された。 莉乃は一言も発さない状態で慶太を包丁でメッタ刺しにしたあと、エレナのことも包丁で刺し殺していた。これはタイムリープした莉乃がエレナに殺されなかったバージョンで、逮捕された莉乃は、刑事に「愛しているから殺したくなる」と、意味深につぶやくのだった。 番組冒頭で、莉乃が慶太とエレナを殺害した衝撃のシーンに、「開始数秒から怖すぎる」「激しいな」「いきなり修羅場」「いきなりメッタ刺し」「最初から攻めてますねぇ」「しょっぱなからいろいろヤベー」などの声が上がり、SNSがザワついた。 番組ラストでは、エレナの返り討ちに遭い命を落としたはずの莉乃が、目を覚ましたあとタイムリープしたことに気付く場面も。次話以降の展開も見逃せない。 ◆文=奥村百恵

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