東京・上野の飲食店で、客の男性を監禁し現金を脅し取る、いわゆるぼったくり営業をしたとして、店長の男ら6人が逮捕されました。 逮捕されたのは、台東区上野のキャバクラ店・店長、広瀬修平容疑者(40)ら6人です。 6人は今年4月、広瀬容疑者が経営するキャバクラ店で、40代の男性客を3時間以上監禁して暴行を加えたうえ、「本当にぶっ殺すぞ。120万円払え」などと言って、現金20万円を脅し取った疑いがもたれています。 男性は「1時間6000円です」と声をかけられ入店しましたが、会計の際に3時間でおよそ8万円を請求されたため、支払いを拒否。その後、監禁されたということです。 広瀬容疑者は容疑を認めているということです。 これまでにもこの店をめぐる料金トラブルの相談が21件寄せられているということで、警視庁は余罪についても調べています。