ゲームソフト奪い尿をかけ土下座させた富山の16歳高校生を強盗容疑で逮捕 被害者は金沢の同世代男性

富山県の16歳の男子高校生が金沢市の10代男性の自宅に侵入し、ゲームソフトやスマホなどを奪った上、蹴ったり尿をかけたりの暴行を加えたなどとして強盗などの疑いで逮捕されました。 強盗などの疑いで逮捕されたのは、富山県射水市の16歳の男子高校生です。 警察によりますと、男子高校生は、6月28日の午後3時50分頃から午後5時20分頃までの間に、金沢市の10代男性の自宅に無断で侵入し、家にいた男性の顔をたたいたり体を蹴るなどして、男性のパソコンのメインメモリ2個、とゲームソフト4本など、時価あわせて1万8000円相当を奪った疑いが持たれています。 さらにこの男子高校生は、男性を外に連れ出してスマホを奪った上、「土下座しろ」などと言って土下座させ、体をたたいたり蹴ったりしたほか、尿をかけるなどの暴行を加えた疑いが持たれています。

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