別居中の妻に馬乗りになり殴った疑い 建設業の男(33)を現行犯逮捕 「体を押したことは間違いないが、殴ったり蹴ったりはしていない」容疑を一部否認

別居中の妻に馬乗りになって殴るなどしたとして、愛媛県大洲市の建設業の男(33)が12日、暴行の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、大洲市に住む建設業の男(33)です。 調べによりますと、男は12日午前8時すぎ、愛媛県内子町にある別居中の30代の妻の自宅で妻の肩を押して馬乗りになり、拳で左腕を殴るなどの暴行を加えた疑いが持たれています。 妻の家族からの通報を受け、駆けつけた警察官が男を現行犯逮捕しました。調べに対し、男は「体を押したことは間違いないが、殴ったり蹴ったりはしてはいない」と容疑を一部否認しているということです。 警察は、当時の詳しい状況や暴行に至った経緯などを調べています。

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