「家族全員殺す」女子高校生殺害事件 元交際相手をストーカーなどの疑いで再逮捕

先月、相模原市の河川敷で当時17歳の女子高校生が殺害された事件で、神奈川県警は19歳の元交際相手の男を、ストーカー行為などをしていた疑いで再逮捕しました。 この事件は6月10日の夜、相模原市南区下溝の河川敷で、座間市に住む当時17歳の女子高校生の首を絞めるなどして殺害したとして、相模原市に住む元交際相手の男(19)が逮捕され、横浜家庭裁判所に送致されたものです。 神奈川県警は16日、この男をストーカー規制法違反と脅迫の疑いで再逮捕しました。 県警によりますと、男は女子高校生との交際を解消後、無料通信アプリ「LINE」を通じて、繰り返し復縁を迫るストーカー行為をしたほか、「家族全員殺すからな」などと脅した疑いが持たれています。 調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 2人は、去年9月頃からことし4月まで交際していたとみられています。

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