「日本のルールは守らなくていい」外免切替や生保購入で、罪悪感なく崩壊する在日中国人のモラル

TOEICや免許の「外免切替」などで横行する中国人受験者らの不正。「日本のチェックは甘い」「守らなくても問題ない」と、罪悪感なくすり抜けを図る人々が後を絶ちません。本稿では『中国人は日本で何をしているのか』より一部抜粋のうえ、変容する在日中国人社会のモラルの行方を追います。 ■日本の不正対策の甘さを突く中国人 2025年、京都大学大学院生の中国人男性が、「TOEIC」を他人名義で受験し逮捕された。この男性は他人名義で試験会場に入り、小型マイクを使用して、他の中国人受験生に解答を教えていたことがわかった。また、その大学院生に指示を出していたのは都内に住む別の中国人で、その男性も逮捕された。

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