鹿児島県警徳之島署は24日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、天城町天城、自称建築業の男(38)を現行犯逮捕した。署によると、ろれつや歩行状態から総合的に判断していた酒酔い運転に、数値基準が明確化された改正道交法が21日に施行されてから県内で初の摘発。 逮捕容疑は24日午後3時半ごろ、近くの県道で、呼気1リットル中0.5ミリグラム以上の酒気を帯び、軽乗用車を運転した疑い。署によると、信号のない丁字路を左折する際、40代男性が運転する軽乗用車と出合い頭に衝突する事故を起こし発覚した。男性が110番した。