覚せい剤を所持、密売したとして愛媛県四国中央市の男が3月から2回に渡り、覚せい剤取締法違反の疑いで警察に逮捕されました。 逮捕されたのは、四国中央市寒川町の建設業・藤井将五容疑者(48)です。 警察によりますと、藤井容疑者は2026年3月、新居浜市内で知人の男に覚せい剤を密売したほか、6月四国中央市内で覚せい剤約50グラム、末端価格で約265万円相当を密売目的で所持していた疑いです。 警察は覚せい剤と未使用の注射器229本を押収しています。警察は捜査に支障があるとして、藤井容疑者の認否を明らかにしていませんが、覚せい剤の入手経路や余罪などを追及する方針です。 ※提供クレジット愛媛県警提供