90歳の入院患者を複数回殴った疑い 看護助手の男、傷害容疑で逮捕 「抵抗され、かっとなって…」 木更津署

入院患者の男性を殴りけがを負わせたとして、木更津署は4日、傷害の疑いで袖ケ浦市、看護助手の男(30)を逮捕した。 逮捕容疑は7月29日午後6時55分~7時ごろ、同市の袖ケ浦さつき台病院の病室内で、入院していた同市の無職男性(90)の顔や腹を複数回殴り、軽傷を負わせた疑い。 同署によると「抵抗され、かっとなって暴力を振るった」と容疑を認めている。同院の関係者が通報。防犯カメラなどから容疑者が浮上した。(本紙、千葉日報オンラインでは容疑者実名報道)

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