北九州市で国道”酒酔い逆走” 男(20)逮捕

北九州市で酒に酔って車を運転し国道を逆走したとして20歳の男が逮捕されました。 警察によりますと自称会社員の徳永武大容疑者(20)は15日午前11時40分ごろ、北九州市小倉北区で酒に酔って軽乗用車を運転したなどの疑いがもたれています。 「車が道路上で停まっている」との通報を受けた警察官が現場に駆けつけ、車内で寝ていた徳永容疑者に声をかけたところ突然車を発進させ、国道3号を約80m逆走したということです。 事故はありませんでした。 徳永容疑者の吐いた息からは酒酔い運転の基準を上回る1Lあたり0.8ミリグラムのアルコールが検出されたということです。 調べに対し、「早朝までだいぶ飲んでいたので体の中にアルコールが残っていたと思います。逆走したのは間違いありません」と容疑を認めています。

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