中村七之助、70数年ぶり女児誕生に大興奮「恐ろしく可愛い」SNSで祝福の嵐「勘三郎さんがどんなにお喜びに」

8月15日、ABCラジオ『Sky presents 中村七之助のラジのすけ』に出演した歌舞伎俳優の二代目中村七之助が、喜びの報告を行った。 「七之助さんは8月11日に第1子の長女が誕生したことを発表しました。『女の子でございます。波野家に70数年ぶりでございます。ずっと男の子だったんですけど、ついについに女の子が。えらいことです』と大喜び。歌舞伎界は後継ぎの男児が喜ばれる傾向にありますが、中村屋では息子が生まれ続けていたため、後継問題とは無縁でした。今回、久々に女の子が誕生したことで、可愛さにメロメロになっている様子です。『すっごい恐ろしく可愛いです。これは僕もヤバいなと思ってます。携帯でずっと子供の画像、動画を見てる。こんなにも可愛いといものなのか』と何度も繰り返していました」(芸能担当記者) 七之助は十八代目中村勘三郎(当時は五代目中村勘九郎)の次男。1987年1月、歌舞伎座『門出二人桃太郎』の弟桃太郎役で、二代目中村七之助を名乗り初舞台を飾った。幼い頃からテレビのドキュメンタリー番組で密着されるなど人気は高く、歌舞伎だけでなくドラマや映画などにも多数出演している。 「2003年のハリウッド映画『ラスト サムライ』では明治天皇役。NHKの大河ドラマにも4度の出演を誇ります。しかし2005年1月、泥酔してタクシーに無銭乗車。運転手と揉めて通報され、駆けつけた警察官に暴行したことで現行犯逮捕されました。不起訴となりましたが、3カ月の謹慎処分を受けています。2025年4月18日、42歳で当時35歳の元舞妓・芸妓の一般女性、杏奈さんとの結婚を発表。6月30日に挙式披露宴を開きました」(前出・記者) 結婚当時、七之助は「一目惚れだった」と明かしており、約2年の交際を経て結婚。翌年に第1子を授かった。 この報告に、Xでは祝福の声が数多く寄せられた。 《女の子!中村屋に女の子!男だらけの中村屋で中村屋の姫としてめちゃんこ可愛がられるだろうな。ニヤニヤが止まらない》 《勘三郎さんが生きてらっしゃったらどんなにお喜びになったでしょうか》 《七之助さんの娘に生まれたいというか中村屋の娘に生まれたい》 生まれた瞬間に“中村屋の姫”となれることへの羨望の声もあった。 「家督相続や屋号、名跡の継承者は男子に限られるのが歌舞伎の世界。女子は幼少期は舞台に立つことがありますが、成長してからは歌舞伎役者になることはありません。しかし、尾上菊五郎の娘である女優の寺島しのぶさんのように演技の世界で活躍したり、市川團十郎の長女で舞踊家としてデビューした市川ぼたんさんのように芸事に邁進する例も多い。七之助さんの娘さんはどのように育つのか、今から注目が集まっています」(前出・記者) 生まれながらの梨園のプリンセス。早いうちから超人気者になるかもしれない。

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