にかほ市夫婦死亡火災 父親の殺人・放火容疑で逮捕の長男(44)を鑑定留置 刑事責任能力判断へ 秋田

7月に秋田県にかほ市で住宅が全焼し夫婦が死亡した事件で、検察は24日、殺人と放火の疑いで逮捕された44歳の長男について、鑑定留置を行っていると明らかにしました。 7月13日、にかほ市象潟町で住宅が全焼し、焼け跡からこの家に住む男性(74)と妻(68)が遺体で見つかりました。 警察は、同居する長男(44)を、父親の首を絞めて殺害し、住宅に放火した疑いで逮捕・送検しました。 検察は24日、容疑者の男について、8月18日から鑑定留置していると発表しました。期間は11月16日までの約3カ月間で、刑事責任能力があるかどうか判断します。

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