「自転車が目の前に現れた」交差点で軽乗用車と自転車が衝突 自転車の63歳女性が死亡 71歳女を逮捕 大阪・泉大津市

大阪府泉大津市できょう=24日午後、軽乗用車と自転車が衝突し、自転車に乗っていた63歳の女性が死亡しました。警察は、軽乗用車を運転していた71歳の女を現行犯逮捕し、事故の詳しい状況を調べています。 事故があったのは泉大津市板原町の道路で、午後5時19分ごろ、軽乗用車と自転車が接触する事故があり、付近の住民から「4輪車と自転車の事故です」と消防に通報がありました。 この事故で、自転車に乗っていた泉大津市板原町の63歳の女性が病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。現場は三差路の交差点で、信号や中央線はないということです。 警察は、軽乗用車を運転していた泉大津市の無職の女(71)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し女は容疑を認め「三差路の交差点に進入した時に、自転車が目の前に現れた。ブレーキを踏むことができなかった」と話しているということです。 現場付近には防犯カメラがあるほか、ドライブレコーダーもあり、警察は映像などを確認して事故の詳しい状況を調べています。

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