暴行加え財布を奪い50万円引き出す 強盗傷害など疑いで建設作業員の男(18)を逮捕 鹿児島・姶良市

鹿児島県内に住む10代の男性を蹴ったり顔を殴ったりして財布を奪った上、キャッシュカードの暗証番号を聞き出し、現金50万円を引き出したなどとして、姶良市の建設作業員の男(18)が逮捕されました。 強盗傷害と窃盗の疑いで逮捕されたのは、姶良市の建設作業員の男(18)です。 姶良警察署によりますと男は7月6日の夜、県内の商業施設で10代の男性を蹴ったり顔面を多数殴るなどの暴行を加え、「財布を出せ」などと言って現金およそ8万円とキャッシュカードが入った財布を奪ったほか、火のついたタバコを押し付けるなどの暴行を加えて預金口座の暗証番号を聞き出し、現金50万円を引き出した疑いです。 被害男性は加療およそ3週間のけがをしました。 ふたりは面識があり、警察の調べに対し男は「殴ったり蹴ったりしたことは事実だが、現金や財布は奪っていない」と容疑の一部を否認しています。 また「ATMで現金は引き出したが、示談金として被害者が許可したものだ」と供述しているということです。 警察で動機などを調べています。

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