未だ意識は戻らず…横断中の中学3年女子生徒が "停車した車を追い抜いた車" にはねられる はねた男の容疑を "危険運転傷害" に切り替え捜査(山形・酒田市)

きのう午後、酒田市で中学3年生の女子生徒が軽乗用車にはねられる事故がありました。 この事故で女子生徒が意識不明の重体となりましたが、今も意識が戻っていないということです。 また警察は、きょう女子生徒をはねた男の容疑を危険運転傷害に切り替え調べを進めています。 警察や消防によりますときのう午後3時前、酒田市亀ヶ崎の交差点で、中学3年生の女子生徒が軽乗用車にはねられました。 事故の衝撃で、女子生徒は10数メートル先に飛ばされ、頭などを強く打ち、意識不明の重体となりました。現在も意識は戻っていないということです。 現場は、横断歩道はあるものの信号機のない十字路交差点で、女子生徒は横断歩道を渡っていたということです。 事故当時、交差点では横断歩道を渡ろうとした女子生徒のために車が1台停まっていて、女子生徒は車が停まったことを受けて道路を渡っていたところで、停まった車を追い抜き前に出た軽乗用車にはねられたということです。 警察は軽乗用車を運転していた医療法人職員の男(62)を過失運転傷害の容疑で現行犯逮捕しましたが、きょう、容疑を危険運転傷害に切り替えました。 男は容疑を認めているということです。 今後、事故の原因や当時の状況について調べが進められます。

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