酒を飲んで車を運転し交通事故 自ら110番 基準値3倍超のアルコールを検出 自称・自営業の男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕 福岡市南区

29日夜、福岡市南区で酒を飲んで車を運転し、衝突事故を起こした男が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。 警察によりますと、29日午後8時50分ごろ、福岡市南区折立町で県道31号線(通称・高宮通り)を走行する軽乗用車と脇道から出てきた普通乗用車が衝突する事故がありました。 それぞれの車の運転手にけがはありませんでした。 事故後、軽乗用車を運転していた男が110番通報し、飲酒運転で事故を起こしたと説明したことから、駆けつけた警察官が男の呼気を調べ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡県春日市に住む自称・自営業、住本利雄容疑者(48)です。 警察の調べに対し、住本容疑者は「お酒を飲んで車を運転し、交通事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。 警察が事故当時の状況や飲酒運転の詳しい経緯について調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする