ひき逃げの疑いで48歳の男を逮捕 車を運転中に自転車と衝突し男性にケガさせるも現場から逃走か《新潟》

新潟警察署は18日、車を運転中に自転車と衝突し相手にケガをさせ、現場から逃走したひき逃げの疑いで48歳の男を逮捕しました。 過失運転致傷と道路交通法違反(救護義務違反、事故不申告)の疑いで逮捕されたのは、新潟市東区の建築板金業の男(48)です。 警察によりますと、男はことし11月9日午前5時20分ごろ、新潟市中央区明石2丁目で普通乗用車を運転中、栗ノ木橋交差点を右折しようとしたところ、道路を横断しようとしていた30代男性が運転する自転車と衝突。男性に頭部打撲などのケガをさせるも、救護の措置などをとることなく事故現場から逃走した疑いが持たれています。 被害者からの届け出で事件が発覚し、警察が捜査を行っていました。 警察の調べに対して男は「弁護士が来たら話す」と認否を明らかにしていません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする