東大阪のラウンジで無許可接待、未成年者にも酒提供か 容疑で経営者を逮捕

無許可で接待を行ったとして大阪府警布施署は29日、風営法違反(無許可営業)の疑いで、大阪府東大阪市若江東町の風俗店経営、平井大輔容疑者(26)を逮捕したと発表した。平井容疑者は「許可をとらずに女性従業員を座らせて接待させていた」と供述し、容疑を認めている。 捜査関係者によると、この店では未成年者に酒の提供を行っていたとの情報もあり、同署が経緯を調べる。 逮捕容疑は11月28日、府公安委員会の許可を受けずに、東大阪市足代新町のラウンジ「アモーレ」で女性従業員に客の接待をさせたうえ、酒を提供し飲食させ、無許可で風俗営業を行ったとしている。 布施署は28日夜に店を捜索。当時、店内には18~28歳の女性従業員12人がいたという。

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