34歳の元妻の顔を殴るなどの暴行…自称・漁業の男(28)を現行犯逮捕 「はっきり覚えていない」容疑否認 加療日数不詳の打撲傷を負った元妻…離婚後も度々男の自宅を訪れていたか

鳥取県警境港警察署は4日夜、元妻の顔を殴ったとして、境港市内に住む男を逮捕しました。 傷害容疑で逮捕されたのは、境港市渡町に住む自称漁業の男(28)です。 男は4日午後10時5分頃、自宅に来ていた元妻(34)の顔を殴るなどして顔面に加療日数不詳の打撲傷を負わせた疑いです。 元妻が警察に通報し、駆け付けた警察官が現場にいた男を現行犯逮捕しました。 元妻は離婚後も男の家にたびたび来ていて、男は当時酒を飲んでいたということです。 調べに対し「はっきり覚えていない」と容疑を否認していて、2人の間に事件前、何らかのトラブルがあったと見て、犯行の動機や経緯を警察が調べています。

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