老人福祉施設の入所者の口座から現金270万円を盗む 元施設長の男(65)を再逮捕 被害者の口座からは計2000万円の不審な引き出しも…余罪を捜査 北海道函館市

北海道・函館西警察署は2026年1月6日、窃盗の疑いで函館市神山町に住む無職の男(65)を再逮捕しました。 男は2021年10月15日から21日までの間、当時施設長を務めていた老人福祉施設に入所する男性のキャッシュカードを使い、銀行ATМから3回にわたって現金計270万円を引き出し盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと男は、同じ男性入所者の別口座から現金1万円を引き出して盗んだ疑いで、2025年12月に逮捕されていたということです。 調べに対し男は「現金を引き出したことはその通りだと思います。しかしキャッシュカードを不正に入手したわけではありません」と容疑を一部否認しています。 男性入所者の口座からは現金約2000万円の不審な引き出しがあることがわかっていて、警察が男の余罪など調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする