罰当たりな男を逮捕 神社にある祠の銅板をバールを使って剥がして盗む その数80枚 容疑認める

静岡県沼津市の神社から銅板80枚を盗んだとして、自称・建築作業員の男が逮捕されました。 村田彬 記者: 被害のあった神社に来ています。あちらにある祠を見てみますと、屋根の部分が一部取られてしまっていて、木が剥き出しとなってしまっています 逮捕されたのは住居・職業ともに自称の富士市に住む建築作業員の男(74)で、沼津市原にある山神社の祠から銅製の屋根板80枚を盗んだ疑いが持たれています。 事件は近くに住む人から「神社の銅板を剥がす音が聞こえる」と通報があったことで発覚し、警察が付近にいた男に話を聞いたところ犯行を認めたため逮捕に至りました。 周辺の神社では同様の被害が2件確認されていて、警察は余罪があると見て捜査しています。

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