ハンセン病による「特別法廷」許可率99%、結核など他の病気と大きな開き…菊池事件が唯一の死刑判決

2005年に公表された国の「ハンセン病問題に関する検証会議」の報告書などによると、特別法廷は全国の国立ハンセン病療養所や刑務所、拘置所などに1948~72年に95件設置された。殺人や強盗、窃盗(いずれも未遂を含む)、恐喝などが審理された。このうち唯一、死刑判決となったのが菊池事件だった。

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