暴力団幹部を無登録で貸金業の疑いで逮捕・送検 利益は暴力団の資金源か 岐阜県警

無登録で貸金業を営んだとして、岐阜県の暴力団幹部の男が逮捕・送検されました。 貸金業法違反の疑いで逮捕・送検されたのは、岐阜県関市明生町に住む指定暴力団稲川会の傘下組織幹部、澤村好明容疑者(75)です。 警察によりますと、澤村容疑者は2022年5月から去年1月にかけ、岐阜県に住む40代の女性と50代の男性に、7回にわたって計44万7000円を貸し付け、無登録で貸金業を営んだ疑いがもたれています。 警察は、澤村容疑者の認否を明らかにしていません。 澤村容疑者は2人以外にも貸し付けを行っていたとみられていて、警察は貸金業で得た利益が暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて調べています。

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