“マイニング”用コンピューターの所有権を違法に販売した疑いで逮捕の男性、札幌地検小樽支部が不起訴決定

コンピューターの所有権を販売する違法な契約を結んだ疑いで逮捕されていた後志の岩内町の男性について札幌地検小樽支部は不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは岩内町の43歳の男性です。男性はおととし11月ごろから、町内の男性ら4人に、暗号資産を得るための計算「マイニング」を行うコンピューターの所有権を販売し、利益の一部を支払うとする違法な契約を結んだ預託法違反の疑いで2025年8月逮捕されていました。 この男性について札幌地検小樽支部は13日付けで不起訴処分としました。処分の理由について「本件事案の軽重や犯行後の状況も含めた関係証拠の内容を踏まえ不起訴処分とした」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする