燕市の住宅に侵入し、80代の女性2人に手で突き飛ばす暴行を加えた疑いで、自称大工の男(87)が逮捕されました。 住居侵入と暴行の疑いで逮捕されたのは、燕市に住む自称大工の男(87)です。男は13日正午前、知人の女性(80代)の住宅に侵入し、女性とその友人の女性(80代)に対しそれぞれ手で突き飛ばす暴行を加えた疑いがもたれています。女性が助けを求めた近隣住民が110番通報し、発覚。 警察の調べに対し、男は「家に入ったのは金を請求するため」「2人に手をかけただけで突き飛ばしてはいない」と容疑を一部否認しています。警察が動機などを調べています。