ミナミのバー摘発 ぼったくり被害相談続出

大阪・ミナミのバーで、無許可で女性従業員に客を接待させたとして、経営者の男が逮捕されました。このバーでは、法外な料金請求、いわゆる「ぼったくり」被害を訴える警察への相談が30件以上あるということです。 逮捕されたのは、大阪市中央区のダーツバー「Relation(ルラシオン)」の経営者、松本直樹容疑者(45)で、去年11月と12月、風俗営業の許可なく女性従業員に客の接待をさせた疑いがもたれています。 警察によりますと、このバーではおととし2月以降、「ぼったくり被害にあった」という警察への相談が30件以上あり、10代を含む女性従業員が身分を隠してマッチングアプリ上で知り合った男性客を店に連れていき、平均で10万円以上の飲食代を支払わせていたということです。 警察は松本容疑者の認否を明らかにしていませんが、営業の実態を詳しく調べています。

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