「もみ合いになり首を絞めた」高齢男性の死亡事件 通報後に住居侵入の疑いで逮捕の男が関与か

高齢男性の遺体が見つかった事件。住居侵入の疑いで逮捕された男は「もみ合いになり首を絞めた」と話しているということです。 1月19日午後、大阪市浪速区の市営住宅の一室で高齢の男性が床の上で倒れ死亡しているのが見つかりました。 警察は「他人の家に入ったら男性が死んでいた」と通報した20代の男を、住居侵入の疑いで逮捕していて、その後の調べで男は、「薬物売買でトラブルとなった相手から追われて逃げ込んだ。住人が怒ってもみ合いとなり、殴ったり蹴ったり首を絞めた」と話していることが新たに分かりました。 司法解剖の結果、男性の死因は首を絞められたことによる窒息死だったということで、警察は男性の死亡に男が関与しているとみて、殺人の疑いも視野に調べを進めています。

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