21日午前4時ごろ、三重県大台町の国道で車同士の接触事故があり、事故を起こした南伊勢町役場に勤める男性職員(23)が飲酒運転の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは南伊勢町役場に勤める男性職員(23)です。 警察の調べによると21日午前4時ごろ、大台町の片側1車線の国道42号で接触事故が起きたと110番通報がありました。 警察官が駆け付け、事故を起こした男性職員からアルコールの匂いがしたことから検査をしたところ、基準値を上回るアルコールが検出されたため、飲酒運転の疑いで逮捕されました。 男性職員は「酒を飲み運転したことは間違いない」と容疑を認めているということです。 職員の逮捕を受け、南伊勢町は事実関係を確認し厳正に処分するとしています。