宮崎県職員の男 窃盗容疑で逮捕 スポーツ施設で靴や現金盗む

今年2月、宮崎市のスポーツ施設で、靴や現金を盗んだとして、県職員の男が窃盗の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、県企業局の職員の男(53)です。 警察によりますと、男は、2月5日午前4時ごろに宮崎市内のスポーツ施設のロッカーから20代女性の靴を1足、また20日午前5時ごろ、ロッカーの中にあった30代男性のバックから現金2万2000円を盗んだ窃盗の疑いがもたれています。 この事件は、被害者がそれぞれ警察に相談したことで発覚。 男と被害者2人に面識はありませんが、同じスポーツ施設を利用していたということです。 警察の調べに対し、男は「靴は盗んだが現金は盗んでいない」と容疑を一部否認しています。 警察が、余罪や犯行の動機について詳しく調べています。

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