監禁し顔にタバコの火を押しつけ…高校生たち2人に集団で暴行か 階上町の男など13人を逮捕・書類送検 青森・八戸警察署発表

去年10月、男子高校生2人に集団で暴行を加え、監禁したなどの疑いで、少年を含む7人の男が逮捕されました。事件をめぐっては、共犯者として、ほかに6人が書類送検されています。 逮捕されたのは、本籍・階上町の無職、地代所優太容疑者21歳、八戸市大久保の建設作業員、坂大翔容疑者24歳、八戸市柏崎一丁目の会社員、上村和也容疑者24歳、それに18歳から19歳の少年4人です。 地代所容疑者は、去年10月14日午前9時ころ、八戸市内の公園で20歳の男性に腹を蹴るなどの暴行を加え、さらに翌日、10人と共謀し、市内や階上町内で監禁したうえで、顔を複数回殴り、けがをさせた疑いが持たれています。 また、その2日後、坂容疑者と上村容疑者は、ほか8人と共謀し、八戸市などで、当時18歳の高校生を監禁したうえで、顔にタバコの火を押しつけるなどして、けがをさせた疑いです。 事件をめぐっては、共犯者6人が、逮捕監禁・傷害の疑いで書類送検されています。警察は、何らかのトラブルがあったとみて、動機やいきさつを調べています。

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