原付バイクを飲酒運転し歩行者と接触か 国家公務員の男(56)を逮捕

1月24日の深夜、横浜市戸塚区で原付バイクと歩行者が接触する事故があり、神奈川県警が酒気帯び運転の疑いで原付バイクを運転していた男を現行犯逮捕しました。 道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、横浜市南区六ツ川の国家公務員の男、56歳です。 事故があったのは、横浜市戸塚区平戸の住宅街で、1月24日午後11時20分頃、男の運転する原付バイクが歩行者の男性を追い抜こうとしたさいに、男性の左肘と左腰に接触しました。 この事故で男性は病院に搬送されましたが、ケガの程度は軽いということです。 男からは基準値を超えるアルコールが検出されていて、「酒を飲んで運転したことに間違いありません」などと容疑を認めているということです。

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