「二十歳のつどい」でトラブルか?傷害容疑で20歳と19歳の男2人を逮捕

長崎市で「二十歳のつどい」が開かれた今月11日、式典会場付近の路上で男子学生の顔を殴るなどしてケガをさせたとして、今月26日市内に住む20歳と19歳の男が傷害の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎市に住むアルバイト従業員の男(20)と解体工の男(19)です。 警察によりますと、2人は今月11日の午後、長崎市の路上で面識のない男子学生(20代)の頭や顔を複数回殴るなどして、約2週間の治療が必要なケガをさせた疑いがもたれています。 被害者の男子学生は、現場周辺で開かれていた「二十歳のつどい」に合わせて周辺を訪れていました。 男子学生からの届けを受けた警察は、関係者からの聞き取りなどから2人の犯行が明らかになったとして、今月26日、2人を傷害の容疑で逮捕しました。 警察は捜査に支障をきたすとして、2人の認否を明らかにしていませんが、男2人と男子学生の間に何らかのトラブルがあったとみて、当時の状況について詳しく調べています。

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