“悪役美女レスラー”、日曜劇場出演のシチュエーションにネット注目「沙弥様!!! アンタ何しようと」「事務所内でアフターすな!」

女子プロレス団体・スターダムに所属する“悪役美女レスラー”上谷沙弥が、25日放送のTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の第2話に出演。登場シーンのシチュエーションにもSNSは盛り上がりを見せている。 俳優の鈴木亮平が主演を務める本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨てて警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)決意をする物語。 今回、上谷が演じたのは、ゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士・海江田勇(酒向芳)と近い関係の女性。儀堂が海江田の部屋に踏み込んだ際には、真っ赤な服を脱ごうとするシーンが描かれた。 海江田が手をひと振りすると、上谷が演じた女性は事務所の部屋から慌てて出て行き、海江田は踏み込んできた儀堂に対して、「まさか事務所内でアフターしてたら逮捕されるとかそんな法律ないですよね」とおどけてみせた。 真っ赤な服に黒髪をなびかせ、普段の“ヒール”メイクとは異なる妖艶なビジュアルが話題となり、「えっあの赤い服の女さや様だったの? わからんかった」「言われないと気付かないレベル」という声が上がっていたが、シチュエーションに対しても「事務所内でアフターすな!」「沙弥様!!! アンタ海江田先生と何しようとしてたんや!?」「ゲスト出演の沙弥様、秒すぎた」「終始おどおどしていた沙弥様の挙動」などの声が上がっていた。

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