「大手塾から嫌がらせ…」教え子女子中学生“盗撮”元塾長 保護者追及受け否認

教え子の女子中学生3人を自宅兼塾で盗撮したとして27日逮捕された、塾長だった男が28日送検されました。 男は保護者に追及された際、犯行を否定し、大手塾からの嫌がらせをほのめかしていたことがわかりました。 「当時塾長だった青柳容疑者が出てきました。ゆっくりと警察の車両に乗り込みます」 警察によりますと、青柳尚史容疑者(50)は去年8月、自宅兼塾の脱衣所などに設置したカメラで、女子中学生の教え子3人の体を盗撮した疑いが持たれています。 自宅兼塾では当時、3泊4日の勉強合宿が開かれていて、初日の入浴の際、生徒の1人が棚の上の巾着袋に隠されたカメラに気付いて保護者に相談しました。 翌朝、保護者が来て青柳容疑者に問い質したところ、「私は設置していません。私を陥れようと、大手の塾から嫌がらせを受けています」と否定したということです。 青柳容疑者は逮捕後には容疑を認めていて、警察は余罪が多数あるとみて調べています。

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