偽電話詐欺の被害を水際で阻止したとして、長崎県警大村、諫早署が29日、三つの金融機関に感謝状を贈った。 大村署によると昨年12月18日、80代夫婦が大村駅前郵便局を訪れ「息子に100万円を送るのでATM引き出し額の上限を引き上げてほしい」と要望。応対した嶋児要さん(49)は詐欺を疑い、送金理由などを尋ねた。その間、夫が十八親和銀行大村・大村中央支店に向かったことを知り上司に相談。上司が同銀行に電話で注意を促した。
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偽電話詐欺の被害を水際で阻止したとして、長崎県警大村、諫早署が29日、三つの金融機関に感謝状を贈った。 大村署によると昨年12月18日、80代夫婦が大村駅前郵便局を訪れ「息子に100万円を送るのでATM引き出し額の上限を引き上げてほしい」と要望。応対した嶋児要さん(49)は詐欺を疑い、送金理由などを尋ねた。その間、夫が十八親和銀行大村・大村中央支店に向かったことを知り上司に相談。上司が同銀行に電話で注意を促した。