退職代行「モームリ」社長ら逮捕 弁護士法違反の疑い–各紙報じる

退職代行サービス「モームリ」を運営するアルバトロスの代表取締役社長が、弁護士法違反(非弁提携)の疑いで警視庁に逮捕された。2月3日、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞など各紙が報じた。 報道によると、逮捕されたのは同社社長の谷本慎二容疑者と、同社従業員で妻の志織容疑者。退職を希望する利用者を弁護士に有償で紹介し、紹介料を受け取っていた疑いが持たれている。弁護士資格を持たない者が報酬目的で法律事務をあっせんする行為は、弁護士法で禁じられている。

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