和歌山県に住む建設作業員の男性の遺体を、岡山県内の山中に遺棄した疑いで、同じ現場で働く男4人が逮捕されました。 岡山市の建設作業員、田辺昌幸容疑者(53)ら男4人は2023年12月から翌月にかけて、大上功一さん(当時40歳)の遺体を、和歌山県白浜町の集合住宅から岡山市のトランクルームに運び、その後、井原市の山中に移して遺棄した疑いが持たれています。 警察に匿名の通報が入り、ことし1月になって白骨化した遺体の一部を発見。捜査を進める中で、大上さんと同じ現場で働き、共同生活していた4人の関与が浮上したということです。4人の認否は明らかになっていません。 警察は大上さんが死亡した経緯についても慎重に調べています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年2月4日放送)