【速報】関東で相次いだ一連の強盗事件 “首謀者”男4人を横浜市青葉区の強盗致死事件で再逮捕ー警視庁

2024年関東で相次いだ一連の強盗事件で、合同捜査本部は、事件の首謀者として逮捕された男4人が、神奈川県横浜市で男性が死亡した事件にも関与したとして、強盗致死の疑いで再逮捕したことが、捜査関係者への取材で分かりました。 強盗致死の疑いなどで再逮捕されたのは、福地紘人容疑者、斉藤拓哉容疑者、村上迦楼羅容疑者、渡辺翔太容疑者の4人です。 捜査関係者によりますと4人は、2024年10月、仲間と共謀して、横浜市青葉区の住宅に侵入し、住人の後藤寛治さんの両手足を粘着テープで縛り、殴る蹴るなどの暴行を加え死亡させたうえ、現金およそ17万円やネックレスなど99点、時価50万円相当を奪った疑いが持たれています。 4人は闇バイトで募集した実行役3人に、秘匿性の高い通信アプリ「シグナル」や通話などで、 ▼「住人はお金を奪ったやつだから何をしてもいい」 ▼「ここまで来たら戻れない早く入れ」 ▼「しばれ」 ▼「ベルトを探して背中をたたけ」 ▼「水をかけて起こせ」 ▼「現金のありかを聞け」 ▼「2階にいってお宝を探せ」 ▼「たんすを開けろ」 ▼「カードを探せ」 などと指示したとみられています。 4人は、2024年に関東で18件相次いだ一連の強盗事件の首謀者とみられ、2025年12月、すでに逮捕されていました。 奪った現金やネックレスなどは、実行役から直接は受け取らず1次回収役、2次回収役、3次回収役と、複数の人物を経由させていて、合同捜査本部は、特殊詐欺事件で使われていた被害金の回収のスキームを流用していたとみています。 合同捜査本部は、他の事件についても4人が関与しているとみて調べています。

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