福岡県内で飲酒運転相次ぎ男女2人を逮捕 基準値超アルコール検出も否認 北九州市小倉北区 福岡市博多区

6日夜から7日未明にかけて福岡県内で飲酒運転が相次ぎ、男女2人が逮捕されました。 小倉北警察署によりますと7日午前0時ごろ、北九州市小倉北区の市道で、センターラインを越えるなどふらつきながら走行する普通乗用車を、パトカーで巡回中の警察官が発見し、停止させました。 そして車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは小倉南区の自称会社員・倉重真一容疑者(53)で、調べに対し「酒は飲んでいない」などと容疑を否認しているということです。 また福岡市博多区でも6日夜、西区のパート従業員・片山由貴容疑者(42)が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。

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