【衆院選】広島3区は自民の石橋林太郎氏が当選確実 中道・斉藤鉄夫共同代表が前回まで立候補

衆院選は8日、投開票され、広島3区(広島市安佐南区・安佐北区・安芸区、安芸高田市、山県郡)は、自民党の前職・石橋林太郎氏が当選確実となった。 石橋氏は広島県議を2期務めた後、2021年の衆院選に比例中国ブロックで単独立候補して初当選。前回24年も同様に比例単独で当選し、今回3期目にして初めて小選挙区で勝利した。 同区は自民の河井克行元法相の選挙区として知られたが、河井氏は19年の参院選広島選挙区買収事件を巡り20年に離党。その後逮捕され、議院辞職した。河井氏は公選法違反の罪で懲役3年、追徴金130万円の実刑判決が確定した。これを受け、21年の衆院選では、自民は候補擁立を断念。代わりに、当時連立を組んでいた公明党の副代表だった斉藤鉄夫氏が立候補し、当選した。24年も斉藤氏が連勝した。 今回は連立を解消した公明が立憲民主党と合流し、中道改革連合を結成。公明の議員は全員が比例単独で立候補することになり、中道は同区では、前回選で比例復活した元立憲民主党の東克哉氏を公認していた。

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