赤信号で横断中の男性が車にはねられ死亡 運転していた76歳男を現行犯逮捕 東京・板橋区

東京・板橋区の環状七号線で11日朝、赤信号の横断歩道を渡っていた男性がワンボックスカーにはねられ死亡しました。 午前6時過ぎ、板橋区南常盤台の環状七号線外回りで、赤信号の横断歩道を渡っていた40代くらいの男性がワンボックスカーにはねられ、病院に搬送されましたが約1時間後に死亡が確認されました。 警視庁はワンボックスカーを運転していた男(76)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 男は「ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているということです。 警視庁は、亡くなった男性が酒を飲んでいた可能性もあるとみて詳しい事故の状況を調べています。

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