法定金利の約15倍の利息で貸し付けか 男を逮捕 愛知・豊田市

法定金利の約15倍の利息を受け取る契約を結んだとして男を逮捕です。 出資法違反の疑いで逮捕されたのは、自称・神奈川県川崎市に住む職業不詳の幸地一徹容疑者(31)です。 警察によりますと、幸地容疑者は先月16日、豊田市に住む60代の会社役員の男性に対し現金20万円を貸す際に、法定の約15倍の20万円の利息を受け取る契約をした疑いが持たれています。 2人に面識はなく幸地容疑者が男性に「融資をします」と電話をかけ、勧誘したということです。 男性が「事業資金に困り40万円を返す約束で20万円を借りた」などと警察に相談し、事件が発覚。返済日の11日、幸地容疑者が金を受け取りに来たため逮捕に至りました。 警察の調べに対し幸地容疑者は「弁護士が来るまで話しません」と話し、黙秘しているということです。

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